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今年10周年を迎えるカンファレンスプログラム「Trans Asia Music Meeting」。
今回は、"Asian Music Biz"(ビジネスパス所有者・ショーケースライブ出演者対象)と、"Biz for Artists"(アーティスト向けビジネスセミナー:無料)を開催します。
また、"Biz for Artists" の一環として「グローバルなコーライティング手法を実践的に学ぶ」ワークショップを行います。

カンファレンスプログラム「Trans Asia Music Meeting 2026」への入場は基本、ビジネスパス購入者、出演アーティスト優先となります。

"Asian Music biz"
(ビジネスパス所有者・ショーケースライブ出演者対象)

SESSION❶ 1.31 (SAT) 12:15ー13:00

MLFO2026 : Women In Music In Asia 

会場X-Border Koza

➡︎ ジェンダーギャップは、国や文化によって異なる形で表れます。
 MLFO 2026では昨年に続き、アジアの音楽業界で女性が直面する共通課題を取り上げ、
 今年は、日本・中国・フィリピンの視点から議論します。

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​モデレーター

楯 弥生
- Entertech University Director

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​スピーカー

MC Galang(Philippines)
- The Rest In Noise PH
- AXEAN Festival
- Jaded

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​スピーカー

YoYo Sun(China)
- Memos To The Future

SESSION❷ 1.31 (SAT) 14:00ー14:45

MUSIC AWARD JAPANとMUSIC WAY PROJECT
CEIPAが目指すアジア音楽界の緊密化

会場X-Border Koza

➡︎ 日本の音楽エコシステムが、かつてないスピードでアジア、そして世界へとリンクし始めています。
「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」というビジョンの下、主要5団体が結集したCEIPAは、国内最大級の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」を始動。さらにTOYOTA GROUPとの共創による「MUSIC WAY PROJECT」を通じて、アジア全体の音楽産業を活性化させるための新たな流通・支援体制を構築しています。
本セッションでは、日本のコンテンツ産業が「基幹産業」と位置付けられた最新の潮流を背景にCEIPA理事であり日本音楽出版社協会会長の稲葉豊が登壇。日本とアジアの音楽シーンがいかに緊密に連携し、共にグローバル市場での存在感を高めていけるか。
その具体的な展望をお話しします。

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スピーカー

稲葉 豊
- CEIPA理事
- 日本音楽出版社協会会長

SESSION❸ 2.1( SUN) 10:45ー11:45

Emerging Voices from Asia
アジアのフェスオーガナイザーがこれから目指す場所

会場Lagoon Koza

➡︎ MLFO初参加のDelegatesを中心に、それぞれのフェスの現状やビジョン、各国の音楽シーンについて紹介してもらいます。

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スピーカー

Piyapong Muenprasertdee
(Thailand)
​- Bangkok Music City

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スピーカー

Fu Liu (Vietnam)
- Music Land

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スピーカー

Hydhir Ramili (Singapore)
- Baybeats

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スピーカー

Anujin Natsagdorj (Mongolia)
- Playtime Festival

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スピーカー

Donny Heru (Indonesia)
- LaLaLa Festival

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モデレーター

山口 哲一
- Music Lane Festival Okinawa Program director

SESSION❹ 2.1( SUN) 11:45ー12:30

ブッキングエージェントが語るアジアのアーティストの可能性

会場X-Border Koza

➡︎ ブッキング・エージェントは、アーティストをツアーやフェスに出演させるだけでなく、アーティストのキャリアそのものを戦略的に支える、音楽ビジネスの重要なプロフェッショナルです。このセッションでは、アジアを拠点に活躍する2人の現役ブッキング・エージェントの目線から、アジアや日本のアーティストの秘められたポテンシャルを探ります。

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スピーカー

Zach Silva (Taiwan・USA)
- Anniversary Group

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スピーカー

Christian Petersen-Clausen (Germany・China)
- Memos To The Future

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モデレーター

脇田 敬
- 株式会社LAB代表取締役

SESSION❺ 2.1( SUN) 12:30ー13:15

Crossing Streaming Borders
~ストリーミング時代の"国境"を越える

会場Lagoon Koza

➡︎ ストリーミングによって国境のハードルが下がった一方で、アルゴリズムやローカルカルチャーの文脈が強く影響するようになっています。ストリーミング時代にアジア各国がどう“地域間の共通価値”を作れるかについて、Spotify Japan立ち上げ時からデジタル市場に長く取り組んできている野本晶氏を中心にアジア音楽界のキーパーソンが語り合います。

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モデレーター

野本 晶
- コロムビアミュージックグループ株式会社 執行役員
- 株式会社ライツスケール代表取締役社長

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スピーカー

Piyapong Muenprasertdee
(Thailand)
- Bangkok Music City

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スピーカー

Mike Constantino (Philippines)
- Sonik Philippines
- Homonym
-SurroundCast

SESSION❻ 2.1( SUN) 13:15ー14:00

世界の音楽と未来のアイデアが集まる"熱狂の交差点(コザ)"を解剖する

会場X-Border Koza

➡︎ 音楽のまち、そしてスタートアップの拠点として注目を集めるコザ。アメリカ・オースティンの”SXSW”は、音楽とスタートアップの融合で大きな発展を遂げました。人やお金が集まりつつあるコザ発信で、音楽とテックを駆使したアイデアは登場するのか?!  その魅力と可能性について、それぞれの分野のリーダーが掘り下げます。

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スピーカー

常磐城 龍治
- ゑびや / EBILAB
最高戦略責任者・最高技術責任者
- Okinawa Innovation Lab長
​ヱバンジェリスト

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スピーカー

野田 威一郎
​- TuneCore Japan 代表取締役

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モデレーター

豊里 竜次
- Cignals合同会社代表社員
- 起業家アート協会

 "Biz for Artists"
Artist Lounge @ Music Lane Festival Okinawa 2026

SESSION❶ 1.31 (SAT) 12:00ー13:30

再生数と収益の最大化 present by TuneCore Japan

会場Lagoon Koza

➡︎ 1)音楽配信と収益の最大化をどう図るか・最新機能の紹介
  2)再生数を伸ばすための基本的なSpotifyの使い方と仕組み:Spotify for Artistsの活用、プレイリストの仕組み。

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スピーカー

野田 威一郎
- TuneCore Japan 代表取締役

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ゲストスピーカー
Spotify Japan

SESSION❶ 1.31 (SAT) 13:30ー14:15

多言語通訳とグローバル音楽マーケティング present by LAB

会場Lagoon Koza

➡︎ GO GLOBAL時代の音楽ビジネスに不可欠な言語の壁を超えるコミュニケーション。音楽マーケティング企業株式会社LABの代表であり『音楽デジタルマーケティングの教科書』の筆者である脇田敬とゲストによる、最新SNSトレンドとライブや音源現場を結びつける"ライブ"なソーシャルマーケティングのノウハウと事例を語る。

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スピーカー

脇田 敬
- 株式会社LAB 代表取締役

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