日本の仏教思想をテーマに、トゥヴァ共和国に伝わる喉歌「ホーメイ(カルグラ)」と独自の8ビートを融合させたスリーピースバンド。
1980年代ポストパンクの影響を受けた独自のリズムアプローチと、ホーメイ、マントラ、力強いグルーヴが織りなすサウンドは、スリーピースとは思えない圧倒的な音像を生み出している。
オーストラリア、ドイツ、台湾、韓国など国内外で公演を行い、高い評価を獲得。オーストラリアではソールドアウト公演も記録した。
仏教思想、トゥヴァの伝統的な喉歌、そしてポストパンクのエネルギーを融合した唯一無二の音楽で、言語や文化を超えて観客を魅了している。